『神霊術少女チェルニ(1)神去り子爵家と微睡の雛』(須尾見蓮)

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神霊術少女チェルニ(1)神去り子爵家と微睡の雛

著者:須尾見 蓮(すおみれん)


定価

1,980円(本体1,800円+税)

発売日

2021年12月24日

装丁

宮川和夫(宮川和夫事務所)

装画

wataboku

版型

A5変形版ハードカバー 520ページ

ISBN

978-4-434-29657-4

発行元

opsol株式会社

発売元

星雲社


目次

運命の日
神去り子爵家と微睡の雛
特別編 チェルニ・カペラの心尽くし

電子書籍版も、各電子書店様にて発売中です。

あらすじ

ほとんどの国民が神霊術を使うルーラ王国の南部、キュレルの街で営む食堂兼宿屋の〈野ばら亭〉。〈野ばら亭〉の看板娘で、町立学校に通う神霊術の天才、チェルニ・カペラが、いつものように調理場のお父さんのお手伝いをしていると、食堂の扉が勢いよく開いた。
「チェルニちゃん、いてくれてよかった。きみに力を貸してほしいと思っているんだ。街の子供たちが三人、拐われたかもしれない」
この誘拐事件をきっかけに、チェルニの運命は大きく動き出す――。

感想の一部をご紹介!

菅原りん様(レビュワー)

大人向けの童話のよう

とても慈しく美しく、深く愛しい世界です。 柔らかく不思議で丁寧な筆致が、14歳の主 人公少女のまろやかな心情と目線を描いており、生き生きとした世界観を写し出してくれ ます。きっと些細な日々が変わってみえる、 そんな作品で、是非多くの方に読んでいただきたいです。

りるれれ様(レビュワー)

お腹も空きます

素直で充気で可愛い、神霊様達に愛され過ぎてるチェルニちゃんの冒険物語。
夜中に読むとお腹も空きます。

さおり様(レビュワー)

目まぐるしさと面白さ

神道と西洋風ハイファンタジー、ジュブナイ ルとサスペンス、ほのかな恋心と権謀術数、何よりも飯テロと盛り沢山すぎるチェルニ ちゃんの周辺の目まぐるしさと面白さに続きが本当に楽しみな作品です。